メニュー

膝の痛み・変形性膝関節症に対する幹細胞治療

膝の痛み・変形性膝関節症に対する最新幹細胞治療

膝への幹細胞注射、どこよりもリーズナブルに提供しています。(詳しくはお問い合わせください)&効果の乏しい場合の一部返金保証あり

興味はあるけど、自分に効果があるか不安じゃないですか?効果が乏しい場合、一部返金させていただく保証があります。

骨髄幹細胞による変形性膝関節症の治療は、全米No1クリニックであるMayo clinicでも行っている治療で、国内ではほとんど行われてない施術です。

膝の痛みには、変形性膝関節症だけでなく、膝靱帯損傷や半月板損傷も含まれます。

膝の痛み、もう治らないと思っていませんか?実は、最新の幹細胞治療では膝の痛みや変形性膝関節症を改善する事が出来るのです。

当院で実際に治療を受けたサッカー元日本代表選手の体験談

サッカー元日本代表の谷口博之選手は、北京オリンピックなどで幾度となく日本代表となった選手です。谷口選手は3年程前にも他院で脂肪由来幹細胞の投与を行いましたが、今回改めて当院で骨髄幹細胞の投与を行いました。以下、谷口選手による治療の感想です。

「脂肪幹細胞は3年くらい前なのではっきりとは覚えていませんが、痛みの減りはまだ2.3週間ですが今回受けた治療の方が効果を感じます。治療も脂肪幹細胞の方はクリニックで脂肪を摂る治療が痛いですし、とってから2.3週間くらい培養するので時間と手間がかかりますね。僕は当時佐賀からだったので大変でした。注射後も10日間は安静にしました。」

「今回の幹細胞治療は2.3日は負荷はかけませんでしたが3日後のランニング(30分)では以前まであった痛みはかなり減りました。治療を受け2週間後に90分ほど中学生とトレーニングを行いましたが痛みはなくトレーニング後は少し痛みはありますが、以前ほどではないです。」

以上のことから、変形性膝関節症など膝の痛みに対し、骨髄幹細胞の投与が有効であることが分かります。あくまで個人の感想であり、必ずしも効果を保証するものではありません。

目次

はじめに

膝の痛み、手術をしないで治ることをご存知ですか?

膝の痛みや変形性膝関節症で、日常生活に不自由さを感じている方は多くいらっしゃいます。ヒアルロン酸を定期的に注入する負担や、糖尿病によりヒアルロン酸注射が出来ず苦しんでいる方もいます。また、末期の場合、ヒアルロン酸注射では効果が続かず、人工関節を勧められる方もいらっしゃいます。しかし、出来る限り手術を避けたいのが本心かと思います。そのように苦しむ方に、最新の幹細胞による関節の痛み治療をおすすめいたします。ヒアルロン酸注射のように一時的な効果でなく、幹細胞注入は長期的な効果をもたらします。また、自身の幹細胞を用いるため、拒絶反応などが少ないメリットがあります。

アメリカでの膝の痛み・変形性膝関節症に対する幹細胞治療例

全米No.1クリニック【mayo clinic】で行われている、骨髄幹細胞による治療を提供しています。

メイヨ―クリニックは全米で最も有名な病院であり、当院と同じく自身の骨髄幹細胞を用いた変形性膝関節症の治療を提供しています。

※以下、動画の和訳になります。

私はフロリダ州のメイヨークリニックの整形外科医、シェーンシャピロです。膝の痛みへの治療のための再生医療の臨床試験情報を提供します。
変形性膝関節症は何百万人もの患者がいる関節の変性疾患で、痛みと重大な機能制限を引き起こし、その後悪化することで著しく生活の質を落とします。また、多くの治療法がありますが、外科的手術以外の方法はなく、状態は日々進行します。
メイヨ―クリニックとメイヨ―再生医療センターでは、変形性膝関節症における、外科手術を必要としない治療法をいくつか研究しています。
その治療法の一つに、自身の幹細胞を骨髄から採取する方法があります。骨盤の両側から骨髄幹細胞を取り出します。
そこで、その幹細胞をフィルターを通して濃縮させ、
超音波を使い、膝関節を画像化します。それにより、その幹細胞を膝関節に正確に注入することが出来るのです。
現在、この治療は、安心して受けることが出来、痛みを和らげることが示されています。将来的に、変形性膝関節症の進行を遅らせ、関節炎の関節内の軟骨を再生することを望んでいます。

変形性膝関節症の一般的な治療法(保険診療)

一般的に、変形性膝関節症の治療は以下の2つの方法で行われます。

下記は、変形性膝関節症のレントゲン写真とその様子です。

変形性膝関節症のレントゲン写真とその様子

変形性膝関節症の治療には、(1)手術以外の方法(保存療法)と、(2)手術による治療(手術療法)、に分けることができます。

症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。足底板や膝装具を作成することもあります。

このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。

引用元

日本整形外科学会

順天堂大学整形外科・スポーツ診療科

膝靱帯損傷の一般的な治療法(保険診療)

病態

膝靱帯損傷に対しての主な治療法は、(1)保存療法と(2)手術療法があります。

下記は、膝靱帯損傷に対する主な治療法です。

膝靱帯損傷に対する主な治療法①膝靱帯損傷に対する主な治療法②

(1)保存療法                 (2)手術療法

保存療法は、膝にサポーターを装着して膝の可動域の訓練を行い、筋力を最小限にする方法です。手術療法は、自家組織を用いて再建します。術後は3~6か月程度のリハビリを行い、徐々に復帰が可能になります。

引用元

日本整形外科学会

変形性膝関節症における当院の独自の治療内容

当院では、骨髄幹細胞と造血幹細胞を使った変形性膝関節症の治療を行っています。

下記は、変形性膝関節症の患者の膝に、幹細胞を注入する様子

変形性膝関節症の患者の膝に、幹細胞を注入する様子

幹細胞による治療は、自身の骨髄から骨髄幹細胞や造血幹細胞を採取し、膝に局所投与する方法です。幹細胞の採取は入院する事もなく、当日行うことが可能です。
また、当院では医師が患者さんのお宅へ出向く在宅診療も行っています。どのような患者さんにも、対応できるのが、当院の強みです。

ここで、骨髄幹細胞を取る際の方法として、骨髄穿刺と脊髄穿刺を混同している患者さんが多く見受けられます。

骨髄穿刺と脊髄穿刺の違いについて、こちらをご覧ください

引用元

変形性膝関節症に対する幹細胞治療の効果の出る理論

間葉系幹細胞は様々な細胞になることが出来ます。幹細胞を変形性膝関節症を持つ患者の膝に注入する事で、軟骨細胞の代わりに幹細胞が変形性膝関節症の関節軟骨の再生をします。

下記は、幹細胞が軟骨細胞になる様子です

幹細胞が軟骨細胞になる様子

また、幹細胞は免疫反応を調節する機能も果たし、病変組織(膝)に既に存在する幹細胞にもプラスの影響を与える事が出来ます。直接的または間接的に様々な因子との相互作用を通じ、変形性膝関節症の痛みを改善することが出来るのです。

引用論文

変形性関節症の軟骨欠損に対する間葉系幹細胞ベースの治療

写真引用元

変形性膝関節症に対する幹細胞治療の効果のエビデンス、研究、論文紹介

幹細胞の投与は、ヒアルロン酸投与よりも非常に効果的であることが以下の通り分かっています。

変形性膝関節症の治療は、ヒアルロン酸注入が一般的ですが、幹細胞を注入する事は効果が高いと言われています。ここで、30人の変形性膝関節症を持つ患者に、無作為にヒアルロン酸(コントロール)と間葉系幹細胞を投与し、比較実験を行い、幹細胞による治療の有用性を示した実験を紹介いたします。痛みのある膝に、幹細胞を局所注射して注入し、観察は12か月間行いました。また、ヒアルロン酸注入は幹細胞注入したものと比較するために行いました。結果は以下の通りです。

下記は、変形性膝関節症の患者に、幹細胞とヒアルロン酸をそれぞれ注入し、その効果を測定した結果です。

変形性膝関節症の患者に、幹細胞とヒアルロン酸をそれぞれ注入し、その効果を測定した結果

Control:幹細胞を投与していないグループ(ヒアルロン酸で治療)
Exptl:幹細胞を投与したグループ

グラフから分かるように、幹細胞投与により痛みと障害が改善されました。痛みは移植後6か月と12ヶ月で有意に減少しました。ヒアルロン酸で治療したコントロール群は統計的に有意ではないですが若干の改善を示しました。対して、幹細胞で治療したグループは明かに痛みが減少したことが分かりました。

引用論文

①同種骨髄間葉系幹細胞による変形性膝関節症の治療

②変形性膝関節症の治療における2つの異なる用量の自家骨髄間葉系幹細胞とヒアルロン酸の関節内注射

③膝関節の変形性関節症の治療のための間葉系間質細胞:状況と展望

変形性膝関節症に対する幹細胞治療の臨床的な期待できる効果

論文では、以下の通りの効果が実証されています

幹細胞の投与は、ヒアルロン酸と比べて効果的であることが分かっています。

  • 大幅に痛みが改善しました
  • ヒアルロン酸治療と比較して有意に改善が見られました
  • 痛みを感じずに日常生活を送れるようになりました
  • 軟骨の質が向上しました

引用論文

同種骨髄間葉系幹細胞による変形性膝関節症の治療

変形性膝関節症に対する幹細胞治療と一般的な治療と比較したメリット

幹細胞治療は、従来の治療と異なり、病気を根本的に治すことが出来ます

一般に、現在行われている治療は行動療法と薬物療法の併用です。これらは対症療法であり、変形性膝関節症を根本的に治す治療ではありません。対して、幹細胞治療は変化してしまった神経細胞を正常な細胞に置き換えることが出来、炎症反応も抑制する事から、根本的に病気を治療する手段と言えます。また、静脈内投与である為、比較的簡易に行うことも出来、画期的な治療方法と言えるでしょう。

治療の流れ

下記は、骨髄から搾取した幹細胞を痛みのある膝に注入した様子です。

骨髄から搾取した幹細胞を痛みのある膝に注入した様子

当院での治療の流れを説明します。大まかな流れとして、まず患者さんの骨髄を採取して、局所注射で幹細胞を投与します。1回治療を行い、3か月後に治療効果を判定し、次回以降の治療を決定します。患者さんの病気の状況次第で臨機応変に対応いたします。

画像引用元

膝の痛み・変形性膝関節症についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

1.変形性膝関節症の疫学

国内では約1000万人の患者がいると言われており、整形外科的疾患での有病率は腰痛についで第2位です。男女比は1:4で女性に多くみられ、一般的には、中高年(50歳以上)の女性に多く、高齢者になるほど罹患率は高くなると言われています。

引用元

①日本整形外科学会

③順天堂大学整形外科・スポーツ診療科

2.変形性膝関節症および膝靱帯損傷の原因

(1)変形性膝関節症の原因

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。手の指の第一関節にできる変形性関節症(いわゆる、へバーデン結節)は、家族歴があるとされており、変形性膝関節症を発症するリスクが高くなることもわかっています。近年では、メタボリックシンドロームと関連があることを明らかにされています。また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

 一次性変形性膝関節症の危険因子
  • ・遺伝子
  • 加齢、女性、肥満、筋肉の衰え
  • 膝の負担の大きいスポーツの習慣
  • O脚などの下肢の変形
二次性変形性膝関節症の危険因子
  • ・膝周辺の骨折、捻挫や関節軟骨の損傷
  • ・靭帯、半月板損傷
  • 反復性膝蓋骨脱臼
  • 大腿骨内顆骨壊死

引用元

①日本整形外科学会

③順天堂大学整形外科・スポーツ診療科

(2)膝靱帯損傷の原因

下記は、膝靱帯の解剖学的構造の図です。

膝靱帯の解剖学的構造の図

膝靱帯損傷は、スポーツや交通事故により膝に異常に大きな外力が加わり、その時の力によって起こります。内側側副靭帯損傷が最も頻度が高く、外側側副靭帯を損傷することは稀です。非常に大きな外力を受けると複数の靭帯に損傷が及びます。

引用元

日本整形外科学会

3.変形性膝関節症および膝靱帯損傷の症状

(1)変形性膝関節症の症状

下記は、太りすぎによる変形性膝関節症の患者と、変形性膝関節症の様子です

太りすぎによる変形性膝関節症の患者と、変形性膝関節症の様子

主な症状は膝の痛みと水(間質液)がたまることです。初期では膝がこわばり、立ち上がり、歩きはじめの時に痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となります。末期になると、常に痛み、膝の曲げ伸ばしが制限され、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。膝が腫れて水が溜まることもあります。

引用元
①日本整形外科学会

(2)膝靱帯損傷の症状

急性期には膝の痛みと可動域の制限があります。しばらくして腫れが目立ってきます。急性期を過ぎると痛み、腫れ、可動域制限はいずれも軽快してきます。しかしこの頃になると損傷部位によっては膝の不安定感が徐々に目立ってくることがあります。これは下り坂やひねり動作の際にはっきりすることが多いです。

不安定感があるままに放置しておくと新たに半月(板)損傷や軟骨損傷などを生じ、慢性的な痛みや腫れ(水腫)が出現します。

引用元

日本整形外科学会

4.変形性膝関節症の合併症

人工関節術後の合併症の1つに感染があります。もう1つの重要な合併症に静脈血栓塞栓症があります。これは、術後に脚の静脈の中に血の塊ができ、これが遊離し肺の血管を閉塞すると肺塞栓症といわれ、命にかかわることがあります。できるだけ早い時期に歩行を開始することが予防につながります。

引用元
近畿大学病院

5.変形性膝関節症および膝靱帯損傷の診断

問診や診察、時に触診で膝内側の圧痛の有無、関節の動きの範囲、腫れやO脚変形などの有無を調べ、X線(レントゲン)検査で診断します。必要によりMRI検査などをします。

検査の順序は以下の通りです。

検査

1.X線撮影

膝の骨の変形の度合いを調べます。骨と骨の間の関節部分は何も写りませんが、こ
の隙間が狭いほど関節軟骨がすり減っているということです。

2.関節液検査

膝に炎症が起きて腫れている場合、注射器で関節液を抜き取りその性状により病気
の判定をします。変形性膝関節症では、黄色透明の関節液が排出されますが、リウ
マチ等の関節炎では、黄色混濁した関節液が出ますので鑑別になります。

3.MRI検査

関節軟骨、半月板や骨内の病変の有無を調べます。変形性膝関節症が進行すると、
半月板が痛んで断裂したり、骨内に骨嚢腫という穴が開いたりして痛みの原因とな
ります。また、膝関節の大腿骨内顆骨壊死が発見されたりします。

4.血液検査

関節リウマチではCRP(炎症反応)やリウマチ因子が陽性となることが多く、一方、
変形性膝関節症では通常、CRPやリウマチ因子は陰性です。


引用元
①日本整形外科学会

6.変形性膝関節症の予防

予防(日常生活での注意点)

  • ふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える。
  • 正座をさける。
  • 肥満であれば減量する。
  • 膝をクーラーなどで冷やさず、温めて血行を良くする。
  • 洋式トイレを使用する

引用元
日本整形外科学会

7.変形性膝関節症の罹患した著名人
  • 中村珠緒
  • ブル中野
  • エドはるみ

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME