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幹細胞移植とは

幹細胞移植、幹細胞治療治療に興味を持ったきっかけは、重度の発達障害の難病の親族がきっかけでした。ほとんどの医師が諦めている難病に何とか治療効果を出すことができないか。そこでたどり着いたのが、幹細胞治療でした。

最新の治療を行う場合、大切なのはまず、固定観念を取り払い、ゼロベースで客観的な医学データを直視することです。このサイトでも、治療を検討されている患者様たちができる限り理論的、客観的に判断できるように、治療の理論、効果などのデータを提供しています。少々内容は複雑になってしまいますが、時間をかけて読んでいただければと思います。

幹細胞治療とは、傷ついた組織を修復するために、体の色々な組織に分化することができる細胞を利用する治療です。

何らかの原因で傷ついた組織を自分の細胞で修復するという治療の性質上、今まで改善する術の全くない、もしくは非常に難しい病気(自閉症、脳性麻痺、運動障害などの脳の病気から、心不全、肝硬変など)に対して、改善の可能性を提供できる治療になります。

日本は保険制度という医療をめぐる環境の中(もちろん良い点も多くあります)で、なかなか先進的な治療が導入しにくく、医療先進国に比べて先進的な医療である幹細胞治療の提供が遅れてしまっていますが、当院では、難病に苦しむみなさま、そしてそのご家族のために、その治療を導入し、通常では対応していない分野(特に小児の発達に対する分野など)に、幹細胞治療を導入いたしました。

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