メニュー

肝硬変患者に幹細胞を投与し、肝硬変の症状が改善した症例

[2021.03.24]

幹細胞を肝硬変の患者4人に移植し、移植後半年で末期肝疾患(MELD)のスコア が改善した論文を紹介します。
6か月で4 人中3人の患者で改善し、そのうち2人は12か月まで安定して改善したままでした。

肝臓を輪切りにしたCTスキャンです。

左(A)幹細胞移植前、右(B)幹細胞移植後6ヶ月


肝臓のCT

以下、幹細胞注入後の数値の改善度合です。
肝硬変が幹細胞で治療された図

より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME