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幹細胞により自閉症スペクトラムの患者の脳血流が改善した研究

[2021.03.24]

骨髄幹細胞により脳の血流が改善したことを示す論文を紹介いたします。

自閉症の6歳の患者に骨髄幹細胞を投与し、3~6か月観察し、その機能改善を調べました。患者は、病気の重症度がスコア5(著しく重症)からスコア4(中程度)へと変化しました。小児自閉症評定尺度(CARS)も42.5から35.5(30以下が正常)に変化し、改善を示しました。

以下、患者の脳のPET-CTスキャンです。

患者の脳のPET-CTスキャンの画像

より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

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